2012年4月17日火曜日

MACの想い出28「mobile me」


2000年1月5日にAppleは、「i-Tools」というサービスを開始する。この頃まだ初代のi-MacにクラシックOS 8.6を入れて使用していたが、対象はOS9以降だった。

別の理由ではあるが、6月にOS 9.0.4を購入したことで、このサービスを受けられるようになった。恩恵の一つは、想い出14で触れたmac.comのメールアドレスだった。

もう一つは25MBの無料ストレージだった。これを利用してhomepage.mac.comも展開できた。ASAHIネットの50MB、DIONの5MBで計80MBという布陣が1年ほど続いたが、Appleは、無料のi-Toolsを終了、有料の.Mac (ドットマック)に変更する。

これは相当悩んだ。くそー、姑息な真似をしおって!無料で使わせておいて、有料にするとは!そう思ったが、.Mac (ドットマック)だけでストレージが100MBにもなった。メールアドレスも愛用しているし、浸透もしていた。

結果、ASAHIネットを辞める事にした。DIONは切れなかった。まだKDDIに期待していたのだ。

以下は.Mac (ドットマック)の移り変わりだが、ものすごい進化だった。

  • 2002年7月 .Mac(100MB)が有料で開始され、同年10月に無料のiToolsは終了。
  • 2004年9月 250MB(追加で最大1GB)に増量
  • 2005年9月 1GB(追加で最大4GB)に増量。
  • 2007年8月 10GB (追加で最大20GB)に増量。システム拡充。(以上WIKIより抜粋)

そして2008年には、「mobile me」という名称に変わり、2010年には20GBまで増量した。

この「mobile me」は、今年の6月で終了するのである。昨年10月に始まった「i-Cloud」に移行されるのだ。無料になるのはいいが、5GBまで下がる。まあそれは良いが、今までのように自作のホームページを展開できなくなるのである。

しかし時代は変わっていた。いくらでも無料ストレージは存在するし、自作ミュージックのアップなどもそれに特化したサイトもある。自分が拝借したサーバに自作の曲をアップして、なおかつそれを聞かせるHTMLを自分で書くような事は必要なくなったのだ。

2012年4月15日日曜日

東京百景31「東京水産大学」

なんでも今は東京海洋大学というらしい。

日本の国立大学では唯一の海洋の研究・教育のみに特化した大学である。2003年(平成15年)10月に共に120年以上の歴史を持つ東京商船大学と東京水産大学が統合し開学、2004年4月から学部生の受け入れを開始した。旧東京商船大学は長年日本商船隊を支えた船乗りを輩出し、水産立国の礎を築いた旧東京水産大学とともに、現在でも海に関連する科学・工学的な専門分野における教育と研究で、その良き先達となることを目指している。(以上はWIKIより抜粋である)


とりあえず1982年の話であり。東京百景30の翌日の話である。繋がっているのだ。
そうです。2日続けてARBを見に行ったわけだ。注目はまだ売れる前のBOOWYが前座だったりする。

東京百景30「早稲田大学」

えーっ、決して母校ではない。その点は強調しておきたい。

時は1982年、上京して2年目の秋、学祭のシーズン。当時傾倒していたロックバンド「ARB」を見るために、初めて早稲田に来た。後にも先にもこれ1回限りである。

これが証拠である。ARBは、数回見ていたが、この日「ZELDA」を初めて見て感動した。

この勢いで東京百景31に続く。

2012年4月10日火曜日

MACの想い出27「OS X 初期ソフト」


MAC OS X
 OS Xが出てから、MAC OS 9まで使われていたソフトをクラシックと呼ぶようになった。2002年5月現在、メインはOS Xを使用していてすでにクラシックを起動させる事は少なくなった。

INTERNET
EXPLORER
 マイクロソフトではあるが、そういうこだわりは、i-Mac以降の人にとって意味を待たないと思う。
 i-Mac購入時は4.01だったが、すぐに4.5となり、ヴァージョン5.0ではベストブラウザと称された。2002年5月、MAC OS Xにおいてもその地位は変わらず。ヴァージョンは5.14となっている。
NETSCAPE
 ウインドウズのGUIはMACのぱくりであると、マイクロソフトを嫌う古くからのMACユーザーが、ネットスケープこそMACのブラウザと唱っている。
 ナヴィゲーター4.7までは、スタイルシートの対応が今一であったが、6.0以降は改良されMAC OS Xにも対応しているので、取りあえず使えるようにはなっている。気分転換でIEと使い分けている。
MAIL
 MAC OS X純正ソフト。あまり凝らない人には十分の機能は持っている。
 iTools(現.MAC)のMACアカウントを管理しやすい。
 i-Bookにバンドルされてなければ、ずっとクラシック環境でクラリスワークスを使っていたとは思う。けれどMAC OS X対応の意味は大きく、文書作成のメインとなっている。
 アップルワークスになって特に目新しい機能は、ないと思う。ただしプレゼンテーション機能がついているので、うまく活用すれば十分マイクロソフトのオフィスに対抗できるもので有ると思っている。  
Preview
 旧Mac OSでなじみのイメージヴューアーからすると、画像を開いた際に見たい大きさに開けないなどの欠点があり、後述するToyViewerなどを使っているだろうか。そのかわりPDFファイルを開けたりする機能は凄いと思う。ただし画像として展開するので、アクロバットリーダーはやはり必須。
iPhoto
 MAC OS X純正ソフト。ただし動作が重い。それでもデジカメ画像の管理は、これに頼っている。
iPhoto2になって多少使い勝手が改善された。スライドショーのBGMがiTunesから選択できるという配慮は良い。
ToyViewer
 フリーソフトながら多彩な機能満載で、結構重宝しています。
現在でも、使用されているものがあります。あくまでも2002年頃の話である。

2012年4月9日月曜日

MACの想い出26「ウェブブラウザ」

1997年まで、Mac OS では Netscape Navigator が標準ウェブブラウザであったらしい。1998年私が最初に購入した初代i-Macは、マイクロソフトのインターネットエクスプローラ4.0が標準で搭載されていた。


確かにマイクロソフトとの確執(ユーザーインターフェースの模倣)はあったのだろうが、あの男が返り咲いた時には、もうすでに確執など過去の遺物で、先に向かおうとしていたのだ。


1999年幕張メッセのMAC EXPO1999の入り口で、IE4.5のCD-ROMが無料で配られていた。確かアウトルックエキスプレスが同包していた。


その後OS XになってからもマイクロソフトはIEを供給し続けてくれたが、2003年バージョン5.2.3で開発は終了している。というのもその年Apple純正のウェブブラウザ「Safari」が誕生したからだ。


私が購入した「Mac OS X 10.3 Panther」には「Safari 1.1」が同包されていた。

MACの想い出25「OS X 10.1 (Puma) 」

このシリーズの22、23で書かれたように2001年暮れにi-Bookを購入したわけだが、ここで初めてOS Xを使用することになる。

このi-Bookに搭載されていたのは、Mac OS X 10.1 だった。(コードネームはPuma)その9ヶ月前に発表された10.0に欠けていた多くの機能が追加され、システムのパフォーマンスが向上、実用的に使える初めてのバージョンといわれ、NEW デザインのi-Bookは発売当初からお気に入りだったが、搭載OSがPumaになってことを受け、満を持しての購入だった。


翌年にはMac OS X 10.2 Jaguarがお目見えするが、これはパスして2003年10月に登場したMac OS X 10.3 Pantherは購入した。

その後、この環境で2006年秋まで使用することになる。

2012年4月8日日曜日

MACの想い出24「i-Tunes Music Store」

前ブログからの抜粋であるが、想い出23と24の開きが4年あって、これはその間何をしていたかということになるんだが……いろんなものに手を出して、どれもものになってないことを意味するのだ。例えば i-Bookを購入したのはMac OS Xの始まりだったのだ。クラシックからOS Xという環境の変化をいつか書こうとは思う。そしてこの新OSがUNIXベースだったので、UNIXに傾倒しかけたこともあった。そしてイーマックスというソフトに出会うが、これとてそのありがたみが分からず、UNIXは頓挫してしまう。あとテレビチューナーを買って動画を取り込んだり、外付けハードディスクを買って使用したりしたこともあったが、2012年現在、それらは度重なるOSのバージョンアップにともないまったく使用されていない。でもそのうち機会があったら書こう。


2005年08月17日

i-Tunes Music Store


050811_1703~001.jpg 8月4日からいよいよ始まりましたね。マックな人たちは心待にしていたことでし
ょう。楽曲に多少偏りはありますがなんのその。基本的には洋楽好きな私も懐かしい
歌謡曲があったりして、青春を思い出したりしています。