2013年11月1日金曜日

2013年10月を振り返る。

7月31日に某金融公庫のパート職を辞めた。

8月、9月は疲れた精神を癒すべく何もしないことを決め、好きな音楽にのめり込んだ。
8月には2回目のライブウッドに参加したし、9月には新ユニットMr.vationで高岡おとぎの森公園「らいぶすっぞ!」にも出演出来た。

その流れに乗っかって、10月も調子をこいて……
第1週目は、富山駅前路上ライブデビューを果たした。
第2週目は、砺波チューリップ公園の朝市ライブに参加した。
第3週目は、3回目のライブウッド出演を決めた。
第4週目は、2回目の「らいぶすっぞ!」に参加した。

そんな活動を通して、多くの方と知り合う事が出来た。

ただ決して音楽に現を抜かしていたわけではない。
毎週ハローワークに顔を出して、仕事を物色していた。
正直言うとこれと言ったものがない。

それでも、タウン誌を発行している会社や鉄道関係の会社の事務職に応募を出したものの、両者とも書類審査で落ちている。

鉄道関係の方は、今日(11月1日)不採用との文書を送ってきた。

本人的にやりたくないという気持ちが、どこか見え隠れしているのかもしれない。
退職金で何とか暮らしているが、無尽蔵ではないので、出来れば年内に何とかしたいものである。

何でも良いと思っていたが、ライブ活動が面白くなってきたので、土日はやっぱり休みたいだろうか……なんて、これじゃあなかなか決まらないだろうな。

2013年10月26日土曜日

Mr.vation ライブ告知、「明日だった!」

高岡のおとぎの森公園で、二人ユニットのMr.vationとして出場します。
出 演 順 出演予定者 演奏時間 予定演奏時刻
UpRice 20分 11:30
高坂市晴 25分 11:55
Rare Names 30分 12:30
「ろくたん」 20分 13:05
よし坊 30分 13:30
Mr.vation 35分 14:05
伏木太郎 20分 14:40

2013年10月24日木曜日

ライブウッド、一人反省会……。

一緒に出演した同士が、録画してアップしてくれたのでそれを見ながら一人愚痴ってみようという試みである。

まず1曲目であるが「TOKIO」!
今回は、自身の紹介も兼ねて高校を出て東京に向かい、50歳を過ぎて富山に戻るまでの流れを順に追いながら、今まで人前で歌われなかったであろう楽曲を紹介することが目的でもあった。

高校を卒業した年であり、あのジョン・レノンが凶弾に倒れた年の曲ということで、TOKIOになりました。もちろん沢田研二も好きでした。それに自身がジュニーと名乗っているのが、なんだかんだ言ってジュリーに引っ掛けている事も紹介出来るので、これだと思ったんでしょうね。

歌に入る前にその辺の説明をしてるんだけど、回りくどいですね。まあALTVENRYの名前の由来や、二人で活動してるMr.vationとかの関係なんかも説明してます。

歌に関していうと、5曲歌った中でこれが一番声も出てて、大きなミスも無く意外と良かったなあと思いました。

この1980年ちょうど僕は3月高校を卒業して予備校に通いました。とにかく東京に行きたかったんですね。ちなみに「TOKIO」って東京のことだって分ると思うんですが……。今「TOKIO」っていうと、長瀬君とこのグループですけどね。当時沢田研二さん、それはもう全盛でした。愛称でジュリーって呼ばれてますね。あれは、歌のうまいミュージカルスター、ジュリーアンドリュースにあやかってるんですね。で、私の場合Junnyっていうんですけど、淳一なんであやかった訳ではないんです。でもJunny Andlooseなんて名前でFaceBookとかやってるのは、やっぱり狙ってるんですかね」

以上はここで言おうと思っていたMCの前書きです。結構余計な事をいっぱい喋ってますね。身内からは喋り過ぎというクレームももらいました(笑)


2曲目は「ゴミ」!
20代半ばで書いておいて、人前で演奏するのが初めて!エポックメイキング!多分もうどこでも演奏しないでしょう。貴重だと思いますよォ。コードを1カ所間違えてますが、まあご愛嬌で。

3曲目は「夏の邂逅」!
この曲に入る前もうだうだ喋ってますね。まあ、20代で作った「ゴミ」から15年過ぎ、40歳頃書いたんで、自分の中で時間の開きを伝えたかったのかなあ、なんて……。
これは歌詞を2カ所誤摩化してしまってます。これは音楽サイトに投稿して聴けるのでリンクしておきます。MusicTrack「夏の邂逅」

4曲目は「Sweet Season」!
これに入る前もインターネットのメリット、デメリットなんかをしつこく喋ってますね。なんだか稚拙で恥ずかしいですね。これも音楽サイトに投稿して聴けるのでリンクしておきます。MusicTrack「Sweet Season」

最後の曲はカバー曲。
山下達郎の「さよなら夏の日」……。単純にカラオケなどでも歌う好きな曲を弾き語りしてみようという試みでした。

この曲の前のMCは、実は考えてなくて、最後に何を話そうかと思った時にふと、帰郷してこの1年間のことが頭をよぎってしまいました。
学生で富山を暮らす事と、社会人としてこの富山を生きる事はやはり別物……。自分がただ子供だっただけなのか……、はたまた富山が昔と変わってしまったのか……。

さて演奏の方は、まあまあ大きなミスも無く無事に終わりましたが、歌を聴いてると……うーん、うまくないなあ……。

一番の反省はMCかも……長年のサービス業が染み付いて、よく言えば腰の低い……つまりパンチのない、つまらない話のような気がしてなりません。

これからは、Mr.vationで相方が面白いトークを展開するので、こっちもかなり鍛えられるかもしれませんなあ(^^)/





2013年10月15日火曜日

10月20日は今年最後のライブウッド!



出  演  順

 


11:0011:30 なき
(久しぶり?のウッド!TOP!心のこもった歌で、お・も・て・な・し)

11:3512:05 伏木太郎
(ライブウッド!初登場!独特の雰囲気で、観客を魅了!)

12:1012:40 neco
(フォーク・J-POP・オリジナル。得意は中島みゆき。トークネタにも注目!)

12:4513:15 しょうきち
(満を持しての登場!インストに弾き語り。ウッドプラザは幸せに包まれます)

13:2013:50 よし坊
(元気印アコースティック・ロックンローラー。生き方、そのものがロックです!)

13:5514:25 ルシ
(涼しくなった晩秋には、かぐや姫の暖かい歌を!)

14:3015:00 Masa&Airi
(魅力溢れるAiriの女性ボーカルに、ギター・歌をこなすMasaが絡みます)

15:0515:35 ALTVENRY
(アルトベンリと読みます。どこかロックな感じがするやさしい歌い方です)

15:40~16:10 JeJe+宙(そら)
(久々の登場!今年最後のステージは、任せます!)

故郷富山に戻って1年……なぜ仕事が続かないか - fin

ざっと、まとめます。
30年、富山を離れ、50歳を過ぎて帰郷して、就職……。
東京でやってたメガネ販売を活かすため、地元の眼鏡店に……。
いろいろあって(過去分参照)、退職することに!

退職予定日の2月20日の直前、「社長誕生パーティー」が14日に開かれた。
最初、冗談だろと思っていたら、会社をあげてのイベントだった。つまり全員参加で、なおかつ社員の家族も招待されている。さらに4月から入社する予定の、つまり新卒内定者が招待されている。

富山第一ホテルの広間で行われるのだ!
兵達は、奥さんを含め、子供達も参加させ、着飾って、祭りのように騒ぐ。
役職者の奥方の挨拶に留まらず、いたいけな子供にスピーチさせる。
「社長、お誕生日おめでとうございます。今日はこのような集まりにお招きいただきありがとうございます」
などと、可愛い声に言わせるのだ。

パーティー半ば、そんな子供達十数人に囲まれてにんまりする社長の姿を見ながら、つい某国の指導者の姿をだぶらせてしまう。

テーブルは役職事に分れている。
私のテーブルは、やはり若い連中が集まっていた。そう新年会で同じ部屋に寝泊まりした連中だった。

6日後に辞めるということをどうしても言えなかった。
「じゃあ、また今度!」
そう言って分れたが、多分今度はないのだった。
確かに別れがたい人たちもいる。
彼らは、頑張って生き残っていくだろうか?
私と同じように去っていくだろうか?

ただ彼らは20代!まだ若い!
こちらは50代。若いとは言えない。でもまだ生きていかなければならないのである。

2013年10月14日月曜日

故郷富山に戻って1年……なぜ仕事が続かないか - ⒀

最初の趣旨は「なぜ仕事が続かないか」を考える事だったのだが……。

富山復帰後、初の就職とそれにまつわる就職顛末記という内容になった。
なので、その最初の就職先であるメガネ会社で参加した大きなイヴェントを二つ紹介して、このコーナーは幕を閉じようと思う。

まずは、2013年1月10日「新年会」

その日は、1月1日に休み、2日から9日まで8日間働いた後の久しぶりの休日だった。
夕方所属店である中教院前店に顔を出す。実はこの時に店長と話し合い、2月中に退社する事を表明したのだった。

この新年会は、20数店舗の支店の全員参加となる。100名強が集まる場所は、呉羽山グランドホテル、アルコールが入る事もあって、全員宿泊となる。強制参加ではないといいつつ、集まざるを得ない状況だと思う。もうこうなると残業だか、何だか分からなくなる。会社の催し物なら、残業代が出ても……とも思うが、飲食代と宿泊代でそれは帳消しになるのだろう。

大広間での宴会、部屋を変えての2次会、楽しい事は楽しい。度を超えて暴れ回る輩もいない。

宿泊は、和室で5人が一部屋で布団をひいて寝る形だ。部屋割りは、入社年度ごとらしい。私以外の4人は今年入社した連中で、3人は新卒で4月に入った者、1人は中途でその後入った者だった。皆20代だったし、まだ会社に染まってないからか、後輩でありながら、年上の私に結構気を使ってくれる。私にとってみれば息子も同様の年代の子たちと同僚なんだが、何だか本当に同僚のような、まるで修学旅行にでも参加しているような錯覚にとらわれた。

新卒は毎年30人くらい入るが、淘汰されて数人しか残らないようだった。彼らの同輩も数人は辞めてしまって、自分自身さえ今後に不安を抱えているのだった。彼らの疑問に一応私の考えは述べる。おかしな事はおかしいと……。それでも彼らの前で、退職が決まっているという話は出来なかった。カルト教団に飲み込まれて行きていくか、あるいは誰かが体質を変えた新しい組織に生まれ変わらせてくれるか、いずれにしても逃げ出そうとしている老兵には、口を開く資格はないような気がした。

さあ、いよいよこのコーナーも最後だ。
2013年2月14日、「社長誕生パーティー」……うーん、それは次回で!

2013年10月11日金曜日

故郷富山に戻って1年……なぜ仕事が続かないか - ⑿

こんなに続けるつもりはなかったタイトルだったが……結局就職顛末記として、長々と書かれたということだ。

試用期間満了で辞めておけば良かったと思った点が2つ!

1、このカルト的会社の習わしで、全社員相手に年賀状を書かねばならない。辞めておけば必要なかっただろう。

2、年末年始の休日が元日だけだった。辞めておけば30年ぶりに帰郷した富山の親戚連中とゆっくり正月を過ごせただろう。

辞めようと思って提出した意見書は、私の店舗異動と正社員登用という形で昇華されたのだと思う。中教院前といえば、通勤距離は半分以下だし、除雪作業の範囲も少なく、比較的環境は良くなるはずだった。

しかし、それだけで解決する問題でなかったのは、この会社の特徴だと思う。年賀状作成は嫌いではないから、まあ時間は取られるが苦ではない。正月が慌ただしいのが、最も応えた。

12月21日から31日までの休日は、たしか1日。元日は休みだが2日からは仕事で、次の休みは10日の予定だった。1月早々8日出勤だ。さらに言えば10日は泊まりがけの新年会で、全員参加となっている。

2013年に入ってからの私は、本当に魂が抜けていたかもしれない。多分そんな私を見かねて、店長が聴いてきた。
「やる気、あるの?」

私は、やる気がないことはないが、体力的に付いていくので精一杯だと答えた。彼は同じ中学の後輩だったが、そのせいかどうかは知らないが、正直に私にこれ以上ここに居ても苦しむだけだろうという話をしてくれた。

私も彼には話がしやすかったので、正直に退職の旨を伝えた。

すぐにも辞めて違う仕事を……と思ったが、2月20日が退職日になった。
それまでは頑張って勤め上げようと思った。友人に相談してもそうすべきだという。

そんな私をあざ笑うように退社日までのローテーションが出され、足下を見るかのように週休1日だった。