2011年10月31日月曜日

東京百景3「JR中央線荻窪駅」

第3回「JR中央線荻窪駅」

当時、1996年頃勤めていた某社の支店が荻窪駅の南側にあった。そこで初めて店長をまかせられ、それなりに一生懸命働いていた。どうやったら売り上げが伸びるか?任せられると、それはもういろいろ考えるもので、例えば電話案内。「JR荻窪駅の西側改札を出て、南側の出口を降りたら線路に沿って、左のバスのロータリーの〜」と説明するんだけど、駅は改札が東西2つ、それぞれ出口が南北、計4つの出口があって、北口と南口はメジャーなんだけど、今説明したところは分かりにくいんだなー。

今回事前にグーグルストリートヴューでTRIPしたところ、今は西口って名前付いてるんですね。というのも西口連絡橋というものが出来ている!当時はありませんでした。バリアフリーになってるんですね。

当時に戻るけど、JR荻窪駅の駅長さんに話をつけようと一人でのこのこ乗り込んでいって、「今、西口改札から南側に出るとこは出口名が付いてないんですが、ちょうど降りたところに『すずらん通り商店街』があるんですけど、すずらん口って名前にすることは出来ないんですか?」と言ってみた。

彼が言うには「それは、商店街の署名とか、お宅の企業とかがお金を出したりすれば付けられるんじゃない」とのこと。そりゃあ、そうだ。確かに!

所詮ただの雇われ店長じゃあ、話にならんし、会社に言わせても、何やってんじゃあ!と怒られるだけのこと。でもそれなりに、若かったなあ!

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